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まずはかたちから②

前回からの続き・・・

思ったよりも走れます。
ウォーキングも入れながらですが走れました。

到着先のこどもの国
横浜市の北部にある大きな公園です。約100haの広さ!

すごい広いです。
入り口のゲートを入るといきなり野球場級の広大な広場。
そこに幼稚園生と小学校低学年のお子様がいっぱい~。
入り口の駐車場の観光バスの数が尋常じゃあないとは思いましたが
見渡す限りの広場にお子様がいっぱいです~。
その子たちが紅白帽をかぶって、整列、待機しているその様は
中国大陸で戦いを繰り広げた三国志を彷彿させます!

反時計回りで探検開始。
なかなかのアップ・ダウンで即グロッキー。
完全にウォーキングになりました。

幼稚園児とそのママ、保育士の間を
やるき満々のラン装備でウオーキングする30代後半の私。。。
もっと走れるようになるぞ!

敷地内を半分回ったところで入り口のゲートに戻りました。
これだけ歩いてまだ半周だったとは驚き。
残り半分の探検は次の機会にとっておきます。

こどもの国、なかなか面白いな。
お気に入りに追加しておこう。

めざすは東京マラソンだー!

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ブルゴーニュの2009

早いものでブルゴーニュ赤の2009が入荷し始めてます。
bourgogne Rougeクラスならなんとか飲めそうですがプルミエやグランクリュは
ちょっときつそうです。
2005年に続く良年になった2009年。06,07,08と苦戦していただけに期待も大きいですね。

試飲色々1 5月

左から
Bourgogne Rouge Cuvee Selection 2009
Domaine Tortochot
樽香がほのかに。タンニンもざらっと。
プラミーな果実。口に渋みの余韻が残る。
あと半年後に会いたいかな。

Nuits Saint Georges Les Chaines Carteaux
Doufouleur Pere et Fils 2001
ペリエール・ブランはアンリ・グージュでよく知られていますが、
デュフルールもひそかにつくってます。

もともとは
1936年、アンリ・グージュ氏が所有する1級畑クロ・デ・ポレの中に
偶然白いブドウを実らせた若枝を発見。同氏は好奇心から翌春、
その7~8本の枝から接木を行った。その一年後、植え替え可能
に成長している4株を植え替え、4年後の1942年にその4株が安定的に
白ブドウを実らせることを確認した。
この苗はブドウ学的にピノ・ノワール種と似た性格を持ち、
味わいもピノ種で造られた赤ワインを思わせる要素を多く持つものであった。
グージュ氏はこの株を仲間の生産者達にも分け与えたため、
この品種でワインを造っているのはグージュ家だけではないが、
同氏の進取の精神を称え、モンペリエ醸造学校で、ピノ・グージュの名前で登録されている。
大量コピペですみません。
ピノ・グリージョみたいな厚みとほろ苦な余韻がありました。

Ch.Barrabaque 2003
Canon Fronsac
細かいオリが舞っているせいか、ほろにがな後味。
2~3日、オリを沈めたほうがよさそう。
イチゴ、タバコ、プラムジャム、2003だけど結構酸がのっている。

Ch. de Comme 2003
Saint-Estephe
果実味の強さが前面に出ている。アルコールの収斂性も高い。
すっごいタンニンですが美味しい。
この先の熟成でもっと滑らかに変身しそう。

Cote Rotie 1996
Jean-Paul
煙草の葉っぽいスモーク。甘みがしっかりとある。酸は穏やか。
黒コショウは感じず。タンニンもこなれている。


赤が多いな・・・。











最近の試飲は

最近の試飲は
PPmoursault
Meursault Pacalet 2007
すごくみずみずしい。
香ばしく、リンゴやラムネ。
樽もやさしく溶け込んでましたが
若いな。

コンドリュー
Condrieu 2007 Doriane E.Guigal
とってもふくよかで華やかな印象。酸も穏やか。南の白はイタリアに似てるな。
美味しい♡
Bourgogne Blanc Georges de Vogue 2007
ミュジニー・ブランといわれるヴォギュエのブルゴーニュブラン。
美味しさも半端ないですが、値段もぱないです。
アロマティックではなやか、セメダインのアルコール、
やわらかい印象でした。

Pignan Rayas Chateauneuf-du-Pape 2005
タンニン滑らか。
継ぎ目が見つからない均一感。

1950
なんともまあ、古いワイン(?)があるもんです。
リヴサルト・1950です。
Domaine Marieの1950年のリヴサルト。
色合いがとても薄く白を樽でじっくりと熟成した感じです。
美味しい~。バニラにかけて食べたら昇天しそうです。
1950年か・・・。僕はなにをやってたのだろう。
あっ!まだ玉玉の中だな。。。。
甘みが全然気にららずに美味しく飲めました。
とても美味しい。

1000種類試飲の旅は続くのであった。





ワイン会でいってはいけない言葉

ワイン会で言ってはいけない言葉があるそうなのです。

今まで飲んだワインで一番おいしかったのは?と聞かれたときに
「ルーミエのシャンボール・ミュジニー!」と答えることらしい。。。

それぐらい人気のあるのが
G.Roumier Chambolle-Musignyだそうです。

今回2006年を試飲する機会に恵まれました。
とてもありがたい。

それではさっそく試飲を・・・
写真左
G.Roumier Chambolle-Musigny 2006
ぬぉぉ?この軽やかさは一体?なんと華やかな❤
タンニンと酸がとても穏やかできめ細かい。
なんともバランスがいいのです。これは1番と言ってしまうな・・・。
八方美人の感があるほどに欠点が見つからないですが、とてもおいしいです!

そして右のワイン
Leon Barral Valihiere 2002 Faugeres
南のビオディナミの大御所、レオン・バラル。
たっぷりと太陽を浴びたワインは超濃厚。
果実の甘みを最初に感じ、そのあとにあるこーるのプレッシャーを感じます。
でもバランスがいいので美味しいです。
佃煮のような香りを感じます。お醤油の甘辛く煮付けたみたいな。


試飲5がつ 3

赤ワインもたまに飲むと美味しいな・・・。

medocの3appellation

地震から一カ月たちますがまだまだ揺れますね。

家のマンションは震度5ぐらいじゃもう倒れるものもありませんし、
ガーデンプレイスは地下4Fの下に基礎を作っているのでかなり頑丈なので
大丈夫そうです。

電車がいつまた止まるかと思うとちょっと不安ですが、
まあ暖かくなってきましたし店泊まりもなんとかなりそうです。(この前は寒かった)
被災地の方々に比べればちょっとの不便ぐらい我慢しなければ。。。


ところで、ただいまフランスワイン勉強中の私が、
先日試飲したメドックの3つのアペラシオン。

左から
Ch.Les Tourelle de Longueville Pauillac 2006
Ch.Ormes de Pez St-Estephe 2006
Cn.Labegorce Fede Margaux 2006

3apellation medoc


Ch.Les Tourelle de Longueville Pauillac 2006
黒いベリーの香りと強いタンニン、タル強し
Ch.Ormes de Pez St-Estephe 2006
よりスパイシーなつくり。タンニンも図太い。まだまだ若し。
Cn.Labegorce Fede Margaux 2006
なめらかな口当たり、やわらか濃い、甘い?メルローの比率の高さか。

なかなか3つのアペラシオンの同ヴィンテージを飲み比べることはありません。
貴重な経験だ。
個人的にはポイヤックのととのった感じが好きだな。
サンテステフはやっぱり熟成させてなんぼなのかも。
マルゴー地区のものは口当たりがいいので若い時から楽しめそうです。

う~ん、むずい。


プロフィール

タカテツ

Author:タカテツ
イタリアワインの伝播に生涯をかける!
たまには趣味の釣りにも行きたい今日この頃・・・
仕事と釣り、そして家族に全力投球の毎日を綴る!
A.C.C. NO.25

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