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海と山

台風2号が通り過ぎて、今日は一瞬の晴れ間が見えました。
3週間連続で休みが雨でしたが、久しぶりに日光を浴びることができました。

最近、野暮用で修善寺によく行っております。

修善寺をあまり知らない方のために・・・
修善寺とは
伊豆半島のちょうど真ん中の山間部にある伊豆の温泉地。
「修善寺」というお寺を中心に発展したそうです。
山の中にありながら、すぐに東伊豆や西伊豆の海の幸も楽しめてしまうという
都心から車で1時間半で行けるなかなかのスポットなのです。

自然が手つかずで残っています。
都会のもやしっ子の私としては山に入ると驚きの連続です。

特にハチが怖いです。
子供のころにクワガタを取りに近所の山に入り、
よいしょっ、と木に登ったら、
そこに大きなスズメバチがいて、ヴーーーーーンと目の前でホバリングしてました。
子供ながらにおっかなくて、ちょっとちびったのを思い出します。

排水溝の落ち葉を掃除してたら出てくる出てくる、沢ガニ。
沢ガニ
なかなかのグッドサイズです。近くに湧水が出ている所もあって
そっちのほうはもっとウジャウジャいます。
唐揚げにしたら美味しそうだな。。
でも、顔を見てたなんだか可愛くてできませんでした。

ガサゴソと動き回る、かつての地上の王者ティラノサウスの末裔「トカゲ」くん。
きれいなトカゲ
なかなか七色に輝く美しいバディ。
とてもきれいですが急にがさっと出てくるので、ちょっとビビってしまいます。

豊富な山菜たち。
山菜1
ふきのとうはシーズンを過ぎてしまいまりませんでしたが、食べれる野草がたくさんです。
左から、山椒の芽、あけびのつる、「一番右は不明」←エシャロットみたいに強烈な小玉。

山菜酢漬け


これからは暑くなりそうですが、
今はとっても過ごしやすい、いい気候です。

PC(ほんとはある)もケーブルテレビもWillもないので時間が長いです。
9時には寝て朝7時には起きる、朝型生活もなかなか楽しいです。

これからも
たま修善寺レポートをしていきます。
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最近の試飲は

最近の試飲は
PPmoursault
Meursault Pacalet 2007
すごくみずみずしい。
香ばしく、リンゴやラムネ。
樽もやさしく溶け込んでましたが
若いな。

コンドリュー
Condrieu 2007 Doriane E.Guigal
とってもふくよかで華やかな印象。酸も穏やか。南の白はイタリアに似てるな。
美味しい♡
Bourgogne Blanc Georges de Vogue 2007
ミュジニー・ブランといわれるヴォギュエのブルゴーニュブラン。
美味しさも半端ないですが、値段もぱないです。
アロマティックではなやか、セメダインのアルコール、
やわらかい印象でした。

Pignan Rayas Chateauneuf-du-Pape 2005
タンニン滑らか。
継ぎ目が見つからない均一感。

1950
なんともまあ、古いワイン(?)があるもんです。
リヴサルト・1950です。
Domaine Marieの1950年のリヴサルト。
色合いがとても薄く白を樽でじっくりと熟成した感じです。
美味しい~。バニラにかけて食べたら昇天しそうです。
1950年か・・・。僕はなにをやってたのだろう。
あっ!まだ玉玉の中だな。。。。
甘みが全然気にららずに美味しく飲めました。
とても美味しい。

1000種類試飲の旅は続くのであった。





目標設定してみました

毎日、同じ日を過ごしているようでも
時間はしっかりと過ぎていきます。

時間という狩人に追われています。

何事をなすとか、何かをなしえたとかいう
金字塔は要りませんが、このまま狩られるのはまっぴらごめんです。

目標設定してみました。

「2011年に1000種類のワインを試飲する!」です。
確実に前進できる1歩になるはずです。

今年の1月からの累計です。
プロフィールのところにUPしていきます。

全部ブログにUPできないですが
1000本のワインをテイスティングします!

試飲会に行かないとお小遣いが足りないな・・・。

最近試飲した美味しい白

いや~、美味しいワインを試飲させてもらってます。
とてもありがたい。

試飲5月2

左から
Puilly Fume
すみません、テイスティングコメントをロストです。

Batard-Montrachet1987
Etienne Sauzet
かなりやせてきています。
でもまだまだ酸は健在。
カラメルの甘さが出てきていますが、ちょっとかわいいブショネでした。


Corton-Charlemagne 1991
Bonneau de Mortoray
カール大帝のごひいきにしていた丘の白ワイン。
うあー、すごいかたーい!
舌がしびれるくらいですー。
酸もすごいし、熟成感がまったくなしです。
この手のワインは1本ゆっくり飲んで、最後のほうで「おっ?甘くなってきた?」という
タイプです。まだ5-6年は置いておきたいですね。
前回の「ワイン会でしてはいけない」シリーズの追加ですが、
この「コルトン・シャルルマーニュを持ちこむ」というのも当てはまります。
ちょっとづつ分けたら美味しさがわかる前になくなっちゃいますからね♪

ブルゴーニュの白、美味しいな。

ワイン会でいってはいけない言葉

ワイン会で言ってはいけない言葉があるそうなのです。

今まで飲んだワインで一番おいしかったのは?と聞かれたときに
「ルーミエのシャンボール・ミュジニー!」と答えることらしい。。。

それぐらい人気のあるのが
G.Roumier Chambolle-Musignyだそうです。

今回2006年を試飲する機会に恵まれました。
とてもありがたい。

それではさっそく試飲を・・・
写真左
G.Roumier Chambolle-Musigny 2006
ぬぉぉ?この軽やかさは一体?なんと華やかな❤
タンニンと酸がとても穏やかできめ細かい。
なんともバランスがいいのです。これは1番と言ってしまうな・・・。
八方美人の感があるほどに欠点が見つからないですが、とてもおいしいです!

そして右のワイン
Leon Barral Valihiere 2002 Faugeres
南のビオディナミの大御所、レオン・バラル。
たっぷりと太陽を浴びたワインは超濃厚。
果実の甘みを最初に感じ、そのあとにあるこーるのプレッシャーを感じます。
でもバランスがいいので美味しいです。
佃煮のような香りを感じます。お醤油の甘辛く煮付けたみたいな。


試飲5がつ 3

赤ワインもたまに飲むと美味しいな・・・。
プロフィール

タカテツ

Author:タカテツ
イタリアワインの伝播に生涯をかける!
たまには趣味の釣りにも行きたい今日この頃・・・
仕事と釣り、そして家族に全力投球の毎日を綴る!
A.C.C. NO.25

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