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気がつきました!

気がつきました!
イタリアワインの伝播に生涯をかける!とプロフィールに書いてあるのに
ワインの記事がない!

これはよくない。
毎日ワインは飲んでいるのですが・・・。

さっそくUPします。

ロエロ・ロッソ 2006 マッテオ・コレッジャ
DSCN1728_convert_20091205015710.jpg
誰もワイン作りをしていないロエロ(ピエモンテ州・バローロ地区の北約15キロの地域)で
いち早くワインづくりを始めたマッテオ・コレッジャ氏。エリオ・アルターレ氏やロヴェルト・ヴォエルッツィオ氏の協力もあり、ロエロのワインづくりに大きく貢献しました。
そのかいもあり、ロエロは2005年DOCGを獲得です!

ピエモンテの赤ワイン、なかでもネッビオーロのは
酸が強く、若いヴィンテージは味がなかなか開かないタイプが多いです。
小さな樽に入れて早飲みのタイプをつくる、そんなテクニックもはやりましたが
トラディショナルな作りを市場に合わせて変えていくのはどうかとも思います。
バローロは粘土質な土壌の影響をうけて、長熟のかたいワインが多いです。
現在リリースされている2004や2005は「パワフル&酸がバッチリ」。本当の飲み頃は10年以上先でしょうか・・・。

ロエロはバローロと比べて砂質の畑が多いのが特徴です。
砂質の畑は上品な香りを生み出すので、昔はフルーツを植えていたのだとか。
このロエロ・ロッソ、2006ですが特別ひきこもった感じではなく
開けたてから素直に味が開いていきます。

そしてお料理は
51TD1V1Q9BL__SL160__convert_20091205020329.jpg

スペアリブです!
この日のために4日前から仕込んでおきました!
最近メタボなので油をしっかり落そうと思ったら
焼きすぎてしまいました・・・。
ですが食してみると超おいしい!
油分も80CCくらい落ちていたのでギッシュじゃないです。

ネッビオーロの程よい酸とタンニンが心地いいです。

う~ん、美味しい!
ロエロのワインお勧めです!
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タカテツ

Author:タカテツ
イタリアワインの伝播に生涯をかける!
たまには趣味の釣りにも行きたい今日この頃・・・
仕事と釣り、そして家族に全力投球の毎日を綴る!
A.C.C. NO.25

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