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ブルゴーニュの2009

早いものでブルゴーニュ赤の2009が入荷し始めてます。
bourgogne Rougeクラスならなんとか飲めそうですがプルミエやグランクリュは
ちょっときつそうです。
2005年に続く良年になった2009年。06,07,08と苦戦していただけに期待も大きいですね。

試飲色々1 5月

左から
Bourgogne Rouge Cuvee Selection 2009
Domaine Tortochot
樽香がほのかに。タンニンもざらっと。
プラミーな果実。口に渋みの余韻が残る。
あと半年後に会いたいかな。

Nuits Saint Georges Les Chaines Carteaux
Doufouleur Pere et Fils 2001
ペリエール・ブランはアンリ・グージュでよく知られていますが、
デュフルールもひそかにつくってます。

もともとは
1936年、アンリ・グージュ氏が所有する1級畑クロ・デ・ポレの中に
偶然白いブドウを実らせた若枝を発見。同氏は好奇心から翌春、
その7~8本の枝から接木を行った。その一年後、植え替え可能
に成長している4株を植え替え、4年後の1942年にその4株が安定的に
白ブドウを実らせることを確認した。
この苗はブドウ学的にピノ・ノワール種と似た性格を持ち、
味わいもピノ種で造られた赤ワインを思わせる要素を多く持つものであった。
グージュ氏はこの株を仲間の生産者達にも分け与えたため、
この品種でワインを造っているのはグージュ家だけではないが、
同氏の進取の精神を称え、モンペリエ醸造学校で、ピノ・グージュの名前で登録されている。
大量コピペですみません。
ピノ・グリージョみたいな厚みとほろ苦な余韻がありました。

Ch.Barrabaque 2003
Canon Fronsac
細かいオリが舞っているせいか、ほろにがな後味。
2~3日、オリを沈めたほうがよさそう。
イチゴ、タバコ、プラムジャム、2003だけど結構酸がのっている。

Ch. de Comme 2003
Saint-Estephe
果実味の強さが前面に出ている。アルコールの収斂性も高い。
すっごいタンニンですが美味しい。
この先の熟成でもっと滑らかに変身しそう。

Cote Rotie 1996
Jean-Paul
煙草の葉っぽいスモーク。甘みがしっかりとある。酸は穏やか。
黒コショウは感じず。タンニンもこなれている。


赤が多いな・・・。











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Author:タカテツ
イタリアワインの伝播に生涯をかける!
たまには趣味の釣りにも行きたい今日この頃・・・
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