FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

温泉はいい

先日久しぶりに箱根にいってきました。
箱根に行くと強羅「とんかつ里久(りきゅう)」に必ず行きます。

鹿児島産黒豚使用のとんかつ。
ロース定食をたのみましたがとんかつがでっかいです。
250g以上はあります、ご飯&キャベツをお代りする隙がありません。
ヒレ定食もでかいです。
分厚いけど柔らかい肉質、野菜たっぷりのやさしいソース。う~ん、とんかつ食べて自分がマイアーレ。

219.jpg

今回の宿泊先は箱根・芦の湯「松坂屋」さんです。
芦之湯「松坂屋」
1662年創業の大老舗です。
西郷どん、桂小五郎先生、勝海舟安房之守、そうそうたる方がお泊りになった宿です。
平成19年に大改装をして古きを残しながらモダーンな客室に改装。
桂先生もお泊りになった宿に泊まれるとは感無量であります。(かなり背伸びしてますが。)

私、革命の英雄は3パターンあると思います。

1:特攻型 
  変人とも思われるくらい、奇抜で行動的な人物。
  その存在が危険すぎて必ず早く命を落とします。

2:実行型
  革命の意志を受け継ぎそれを具体的に実行する案を考えられる人物。
  このタイプもまた、早くに命を落とします。
 
3:事務化型
  上記を事務化する能力のある人物。
  栄華を手に入れて長生きします。
  
1の代表的な人物は吉田松陰先生。
2は坂本竜馬。
3は伊藤博文。

2と3にはさまれて非業に終わってしまったのは西郷どん。
2なのに3にはいってしまい、苦しんだのが桂先生。

個人的には桂先生のような人物にひかれます。
京都の霊山護国寺の墓所には2度参拝しました。
誰よりも山の高い所にあるのに、さみしい感じが心を打たれます。
  
この宿を選んだ理由はそれだけじゃあありません!
  
1Fと2Fがあるメゾネットのお部屋。
年に一度の贅沢・・・。

2F寝室
DSCN1828_convert_20100130011822.jpg
1F&露天風呂
DSCN1829_convert_20100130011900.jpg
源泉かけ流しの露天風呂
DSCN1886_convert_20100130012319.jpg

箱根の湯といっても地区ごとに湯の成分が違うってご存知ですか?
キアンティ・クラッシコも地区ごとに違うように
箱根温泉にも地区ごとの違いがあるそうです。(テロワール?)
この芦之湯は箱根全山でも一番の良質湯。
もったいない、もったいない、と思って5回くらい浸かったら
疲れがとれるどころか、反対に疲れが噴き出してきました。
ほどほどがよいのでしょうか・・・。

ちなみにちょこっと見えているのは
シャンパーニュ「ペウ・シモネ ブラン・ド・ノワールNV」
クリュッグも葡萄をかっているRM。
まだまだ酸がばっちりでしたが、飲みごたえがあって
冬にはピッタリでした。温泉&シャンパーニュ・・・なんて贅沢・・・。
ばっちり2キロくらい太って、自己最高体重を更新しました・・・。


DSCN1869_convert_20100130012413.jpg
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Re: うーん!!

ナカツカさま

書き込みありがとうございます。

膝の裏の痛みはとれましたか?
忙しいのが好き!なんてMなんでしょう・・・。

このとんかつ屋さんは
11:30~14:00がランチでございます。
早めに食さないと宿の夕食が食べれなくなります。
おすすめはやっぱりロースカツ定食です!

うーん!!

このブログを今年強羅に行く前に読みたかったです。昼ごはんはかなり普通すぎて後悔していました。
次回行くときはとんかつ食べに行きます。

書き込みありがとうございます。
無事のお帰り何よりでございます。

松坂屋最高によかったです。
もっとがんばってお二人をご招待できるようにがんばります。

私もぜひ訪問したいです。
プロフィール

タカテツ

Author:タカテツ
イタリアワインの伝播に生涯をかける!
たまには趣味の釣りにも行きたい今日この頃・・・
仕事と釣り、そして家族に全力投球の毎日を綴る!
A.C.C. NO.25

時計
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
Flashリバーシ
by Orfeon
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。